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香川県のゲーム利用時間制限案には反対です。

 

昨日、香川県議会がゲーム依存症の対策として高校生以下を対象としたゲーム利用時間制限案の検討を行っていると話題になりました。

NHK 県条例素案にゲーム利用時間制限

ネットの反応は予想通りで、否定的な意見が多かったように思います。

スマホは平日60分、休日は90分など根拠のない数字を提示しており挙げ句の果てには夜間の利用時間帯にまで制限をかけようとしていた事については疑問を抱きました。さすがに干渉しすぎではないでしょうか?

 

大人が考えることをやめている。

僕も子供の頃はよく親に「ゲームばっかりせんと外で遊びな」と言われたものです。口ごたえをすると怒鳴られるので結局外にゲームを持っていって遊んでいた記憶があります。

いくら怒鳴ろうと、取り上げようと好奇心旺盛な子供の前では無意味です。

 

「何でゲームは一日一時間なの?」

この質問を親に投げかけて納得のいく答えが帰ってきたことはありません。目が悪くなるとか成績が悪くなるとか言われていましたが、根拠のない話です。

子供を叱る親がそういった育て方を受けたから自分の子供にも同じ教育をする。駄目なものは駄目。

納得出来るまで話をしない、もしくは出来ないから子供も考えることを諦める。負の連鎖です。

 

情報化時代、流れは変わりつつあると僕は感じています。

 

 

条例は無意味であり、制限は不可能である。

 

この条例、可決したところで確認、管理する術がなく罰則もありません。

結局保護者や学校の「責務」として投げて終わり、形だけですよね。

子供だけではなく、責務()を任された大人も納得できませんよ。

 

全国初かなんか知りませんが、香川県民として恥ずかしいので辞めて欲しいです…

 

 

 

今の時代は最強

 

今の子供たちは物心ついた時からPCやスマホが当たり前に存在する環境で育っています。

調べ事も、読書も、あらゆる娯楽もスマホ一台でこなせる素晴らしい時代です。

時々見かける歩きスマホやネットいじめには眉を潜めますが、公になってなかっただけで昔から別の形で存在していました。

メリットの方が圧倒的に大きいのにデメリットばかり見てしまいがちです。

 

規制するだけではなく、大人が子供に可能性を提示してあげるべきなのに知らない大人が多すぎる。子供以上に大人がスマホをゲーム機としてしか見れていない。

親が教えてくれない以上、今の子供たちは自分で見つけていくしかないんですね。

 

スマホが本格的に普及し出して10年も経っていないくらいですが、これから先排他的な人達はどんどん消えていくでしょう。

近い将来、ネット世代で育った子供達が大人になった時、今とは違った建設的な意見が日々トレンドとして挙がる社会を楽しみにしています。

 

POSTED COMMENT

  1. daisi より:

    仮に施行したら公立校のスマホ規制が厳しくなったりするんですかね

  2. やーすん より:

    ゲームするなって言われても遊べる公園減ってるし老害なんだろうなーって

  3. 名無し より:

    老害だのネット世代だの言ってるうちは進歩しないだろうなあ。規制される本当の理由をわかってないんだもの。大人のせいにして子供は被害者ヅラ、でお前らはそれを見て口だけの無能。ネット使ってるのに規制理由がわかっていない。ここまで馬鹿だと逆にすごいね。

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