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【2020】初心者がディープラーニングG検定を受けてみた。

 

こんばんは。えねむです。

3月14日(土)にディープラーニングG検定を受験したので報告します。

ちなみに僕は人工知能もプログラミングにも関わってこなかった人間なので完全に知識ゼロからのスタートでした。

 

ディープラーニングG検定とは

 

出典:一般社団法人ディープラーニング協会公式サイトより

 

 

公式では『ディープラーニングの基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して、事業活用する能力や知識を有しているかを検定する』とあります。

ですがディープラーニング関連の問題のみ出題されるというわけではなく、機械学習全般、歴史や法律、最近の動向など人工知能全般について出題されます。

一般社団法人 日本ディープラーニング協会/G検定とは

 

Web受験なのでカンニングも可能ですが、試験時間が120分なのに対して問題数が220問程あります。

一問にかけられる時間は30秒程度ですので、検索ばかりに頼っていては全問解答することは難しいでしょう。確実に解ける問題を出来るだけ多くし、スピーディに解答した後分からない問題をGoogle先生に頼りましょう。

問題にはマークを付けることが出来るので取り敢えず全問解答した後、マークを付けた問題を回答し直すことも可能です。

 

勉強方法・参考書籍

勉強するにあたって以下の書籍を購入しました。

株式会社インプレスが出版している「ディープラーニングg検定問題集」

通称「黒本」と呼ばれているものです。

各章ごとに問題が10問程度出題され、章末に解答があります。初心者から見ても結構分かりやすいと思います。

最終章では総仕上げ問題として70問程用意されています。全ての問題にチェックボックスが付いているので間違えた問題はチェックしておくと見直す際に便利ですね。

 

今回受験する一般社団法人ディープラーニング協会が監修の「ディープラーニングG検定 公式テキスト

通称「白本」と呼ばれているものです。

先ほどの問題集は黒本でしたね。G検定を受ける際には最低でもこの二冊を読んでおくべきだそうです。白本も人工知能全般を分かりやすく説明してくれています。実際の応用事例なども掲載しています。

 

AI白書2019」は 1、2年に一度刊行されています。めまぐるしく変化する人工知能の動向や制度について記述されています。

試験には予想以上に法律やビジネスシーンでの活用方法について出題されていたので読んでいて損はないかと。

勉強用ではなく雑誌として普通に読んでも面白いと思います。

 

400個程単語と意味をExcelにまとめて、ワード検索機能ですぐに見つけられるようにしました。(正直これが一番時間かかった…)

G検定は時間との勝負でもあるので不安な方は作っておくと便利かと思います。

作ったものはいいものの、作ってる間に覚えてしまって試験中には殆ど使わなかったことは内緒です。

ILSVRCの年代別優勝モデルを検索した事は覚えてます。

 

 

試験を受けてみて

率直な感想ですが、全く自信がありません笑

というのも予想以上に法律の問題が多くて検索に時間を取られました。結局検索しても分からずじまいの問題もいくつかありましたね。

黒本・白本からの出題数ですが、体感で3、4割りといったところでしょうか。思ったより少なかったですね。

この二冊については殆ど完璧に勉強していたので出題された問題は解けました。(多分)

試験時間は120分の問題数が214問、最後の10問は時間が足りず適当に解答してしまったのが心残りです。

SNSでは今回のG検定を受験した方々が受験直後から次々に感想を投稿していましたが、

「法律の問題が予想以上に多かった。」

「Google検索検定」

「黒本、白本の過学習」

などなどネガティブな意見がとても多かった思います。僕もそのひとり。

黒本、白本の過学習は正直笑いました。人工知能に通ずる人にしかこのネタ理解出来ませんが笑

 

アドバイス

これからG検定を受けようと考えている方へ

・法律関連の問題が多い

・数学は殆ど出題されない。今回は何故か三角形の斜辺を求める問題があった

・黒本、白本は必ず完璧にするべき(サクッと解ける問題を増やすため)

・時間があればAI白書も読む

 

受かっているかどうか分かんない僕が言うのもアレなんですけど、この記事で少しでも参考になることがあれば幸いです。

 

 

 

最近少しづつブログの閲覧数も増えてきて嬉しい限りです。

いつも見てくれてありがとうございます。

 

ではまた。

 

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