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【東京喰種】実は原作の超序盤で既に登場していた?葉月ハジメを考察&解説【ネタバレ注意】

 

こんばんは。えねむです。

今回は東京喰種:reでオッガイとして登場した葉月ハジメについて、解説と伏線をまとめてみようと思います。

YouTubeにに動画も投稿しましたので、よければご覧になってください。

 

 

経歴

葉月ハジメの両親は医者でした。「病院で出た人肉を提供しろ」喰種に脅されますが、両親はそれを拒否。その結果、両親は喰種に惨殺され葉月ハジメは喰種被害孤児になってしまいます。

アカデミージュニア出身。天性の動体視力、反射神経を持っており、新造のクインクス部隊オッガイの「あー班」班長を務めます。

特別強化生として0番隊との合同訓練も経験しているため0番隊メンバーとは顔見知り。

そしてこの葉月ハジメ、初登場はなんと無印東京喰種第13話、単行本での2巻ですでに登場していました。

CCG20区支部内で職員に手を引かれ歩いている葉月ハジメと亜門がすれ違っている描写があります。

両親をグールに殺され孤児となった少年を見て奮起する亜門、その少年の胸についていたネームプレートにははっきりと「葉月ハジメ」と記されています。

読者に葉月ハジメというキャラクターを印象付けさせるような演出。

その場限りのモブキャラになるとは考えにくく、何かしらの形で今後再登場することが予想されていました。

 

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フレーム

「甲」コウという偽名を名乗り黒山羊のアジトに潜入した葉月ハジメ、しかし怪しい動きをしていたとこをを月山に見つかり戦闘になります。

その後顔見知りの0番隊に包囲され拘束されますが、月山との戦闘の際に「フレームB」を解放します。そして赫眼は隻眼がら両眼へと変化、月山を退けます。

クインクスの場合「フレームアウト」することで正気を失い両目が赫眼になりますが、オッガイはフレームをBまで解放することで両目が赫眼になりなおかつ正気を保っていられるようです。

クインクスは加納の半喰種化施術を参考に知行博士が発案したものであり、クインケを体内に埋め込むようなものでした。

対してオッガイはリゼベースの加納式クインクス施術、つまり金木が受けた施術と近いものであり、感覚も優れていることからクインクスよりグールに近い存在と言えます。

またクインクスのフレームは段階ごとに数字でナンバリングされているのに対し、オッガイのフレームはアルファベットが使用されていると思われます。

 

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名前

甲(コウ)という偽名を使用していたハジメ。甲の読み方には「きのえ」という読み方もあり、十干(じっかん)では一番ハジメの文字になります。

このことから葉月ハジメの偽名はジッカンの始めの文字である甲・きのえが使用され伏線が張られていたと思われます。

 

また葉月ハジメがゴートのアジトで偽名のコウと名乗る東京喰種:re127話のタイトルはひらがなで「はじめ」でした。

オッガイたちに「ハジメ」と呼ばれていましたが、漫画では平仮名表記で「はじめ」と記されていたのもこの十干ギミックに気づかせる為でもあったのかもしれませんね。

 

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最期

身の舌に埋め込んだ発信器で黒山羊の居場所を地上に知らせたハジメは拘束から自力で脱出、金木研が留守にしているアジトを襲撃します。

合流した宇井郡とともに0番隊と戦闘になり、伊柄 士皇(いへい しお)と僧頭 理界(そうず りかい)を殺害。

鈴屋什造と阿原半兵衛に敗北して四肢を失った金木の前に二人の首を転がして煽りますが、直後金木に顔面を喰いちぎられその場にいたオッガイと共に殺害されてしまいます。

 

 

 

ということで今回は葉月ハジメについてまとめてみました。

オッガイとして登場する数年前、無印時代からの伏線回収やその圧倒的な実力は当時話題になったキャラクターで僕も気に入ってたんですけど、僕の大好きなシオくんちゃんをあんな風に殺した事は到底許される事ではないですねぇ(¬_¬)

TVアニメではほとんど葉月ハジメに触れられることはなく、話の内容も大きく変更されオリジナルになっていたのは少し残念でしたね。

いつかオリジナルルートも映像化して欲しいものです。

 

ではまた。

 

 

 

 

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