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ガチファンによる石田スイ展徹底レポート

 

どうもこんばんは。えねむです。

「東京喰種トーキョーグール」

この作品を追い続けて早7年ですか、時の流れは早いものですな。今では石田スイ先生の追っかけみたいになっていますが( ̄▽ ̄)

さて、今年で画業10周年を迎える石田スイ先生、なんと初となる個人展覧会「石田スイ展」を開催しているのです。

会場は東京とスイ先生の地元である福岡。東京会場は既に終了し、現在は福岡アジア美術館にて開催されています。

今回は念願の「石田スイ展」に参加してきましたので、撮影した写真をお見せしながら感想を並べていこうと思います。

テンション上がり過ぎて写真150枚以上撮ってたのはここだけの秘密です-_-b

 

 

 

 

 

 

経緯

実は僕、当初は東京会場への参加を予定していたのです。

 

まぁ先行抽選一次も二次も落選したわけですが笑

それでも一般販売で購入すれば普通に行けてたんです。ですが… コロナがね(¬_¬)

苦渋の決断でした。福岡会場には絶対行ってやろうと心に決めた瞬間でもあります。

 

 

展示会の様子

まず最初に会場内でのルール説明。

動画撮影は会場内で全禁止。写真撮影は撮影禁止マーク📵が付いていない展示ならOKとのことでした。マークがあるところは内容をSNSで共有することも禁止です。

ルール説明は「はじまりの部屋」へ入場前の待機列で行われます。

この間ずっとカーテンの向こうからunravelヨルシカremixが聴こえてて全く集中できません笑


本ッ当に最高でしたっっっっっっっっっっ!!!!

 

喰種ファンの方必見の特別ムービー、かっこよすぎ…

17台もモニターがあってすごくワイドなんですよね。

次々に切り替わる場面を必死で目で追ってるところに無印7巻表紙の百足金木がドーーーーンで彼岸花がバァサァァァ鳥肌ァァァァァみたいな笑

流れるイラストを全て観る事は不可能なので全体をぼんやり観てました。しっかりと目視できなくても一瞬何のイラストが流れたかファンになら分かるはず( ̄ー ̄)

そして映像が終了するといよいよ展示会場へ案内されます。

まず最初に目に飛び込んでくるのは中央にそびえ立つ存在感MAXの展示物!

単巻パイプを使用し立体的に組みあげ、周りには喰種のイラストが飾られています。

パイプの内側にLEDを張り巡らせ中から発光させています。異様な存在感の正体…

会場の壁面には東京喰種の読み切りが展示されていました。(撮影禁止

東京喰種:reが完結し、Zakki:reが発売された際に帯に付いている応募マークをハガキに貼って質問を添えて送ると、スイ先生直筆のお返事が帰ってくるというキャンペーンをしていました。

100の質問コーナーの内容が会場内に散りばめられています。撮影禁止の内容もSNS共有禁止ですが、本当に興味深いものばかりです。

なるほどぉ、そうだったのかぁとか一人小声でぶつぶつ言ってたと思います(¬_¬)

再現度の高いあんていくの看板。点灯するんだろうか。

 

 

こんな感じで喰種のコーナーは壁の至る所にイラストが展示されています。トランプやカレンダーもちゃんとある。

ずっと思ってたけど石田スイの作業量やべぇなと改めて実感した僕です(O_O)

 

スイ先生の生原稿もガラスケースに入れられて展示されてました。(珈琲こぼしてるのもあったな…

 

金木の精神世界を表現した空間は圧巻でした。360°どこを見ても喰種な空間( ´ ▽ ` )

トンネルの向こうに見えるのはジャックジャンヌの主人公「立花希佐」

東京喰種のダークな空間からジャックジャンヌの煌びやかな真っ白な空間に切り替わる瞬間は”さぁ次のステージだ!”みたいな感じがしてワクワクします。

喰種の展示スペースでは「unravelヨルシカremix」がずっと聴こえてるし、ジャックジャンヌの展示スペースではOPテーマ「Jack & Jeanne Of Quartz」が流れてるんです。

 

名台詞… 何かに躓いた時いつもこの言葉を思い出します。

いろんな意味が込められたこのセリフ。喰種の展示スペースの最後でコレ持ってくるか〜と思ってました。

 

 

トンネルを抜けた先に待っていた巨大なジャックジャンヌのメインビジュアル。圧巻です。

そして写真右側、壁にかけられている鏡が見えますでしょうか?

 

メインビジュアルから斜め横を見ると壁に飾られている鏡に気がつきますが、鏡の中を見てドキッとしました(O_O)

なんとクォーツのメンバーが反射して鏡に映っているんです!これはまたお洒落な配置だ。

ジャックジャンヌの煌びやかでお洒落な展示スペースはまるで心が洗われているようです…

 

かっこいい…

ジャックジャンヌの実況動画、残すところあと根地先輩ルートのみとなってしまいましたが僕は最後泣いてしまうかもしれない。

 

石田スイ展はジャックジャンヌの発売前から開催されており、ネタバレ防止の為ゲーム内で登場するスイ先生描き下ろしの膨大な美麗スチルが殆ど展示されていません。

その代わりにスイ先生制作の超貴重なゲームの企画書が多数展示されています。東京喰種:reの連載をしながら同時進行でジャックジャンヌを作っていたのは本当に驚きでした。

 

個人的に一番嬉しかったのが夏休み編で登場する水着イベント、あの横に長いスチルはゲーム内で横スクロールされて表示されましたが一度全体を見てみたかったのです。

 

ジャックジャンヌコーナーも素敵で、貴重な資料もたくさん見ることができ本当に素晴らしかったです。内容について語りたいのですが、撮影&SNSでの共有禁止でしたのでご自身の目でご確認ください-_-b

東京喰種、ジャックジャンヌの展示スペースが終了すると最後にグッズ販売コーナーが待っていました。購入は一度の会計で全て済ませなければいけないらしく、一度外に出ると物販には戻ることが出来ないようなので注意です。

 

僕は香川県住みで距離的な問題もありますが、今回の新型コロナウイルス感染拡大の影響で何度も訪れる事は困難だと考えチケットを2枚購入(しかも特典付き)し2回連続で入場しました。

一度しか見れない「はじまりの部屋」のビデオコラージュもしっかりと目に焼き付け、2回目の退場の際グッズも大量に購入。

グッズ紹介はまた別の記事にまとめようと思います。

 

実は東京会場を断念した際、グッズ購入の代行を名乗り出てくれた方が居ました。

昔からの動画投稿者仲間、グルさんです。彼には本当に感謝しかありません。ありがとう。

 

感想

もう随分と長くスイ先生の作品を追いかけてきました。今回の展示会、本当に素晴らしかったです。

見渡す限りの石田スイ作品を思う存分楽しむことができ、ファンには堪らない空間です。また、石田スイという人間の思考や作品に対する姿勢を見ることができ、彼のファンであることも再認識しました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で一度は断念した今回の展示会、正直なところ東京会場の時と同様に今回の福岡会場への参加も辞めておくべきだったのでしょう。

行きたくても我慢した方、素晴らしい判断です。本当に尊敬しています。

僕は気持ちが上回ってしまいました。批判はすべて受け止めます。

感染リスクを負ってでも石田スイ展に参加した事、後悔していません。この先またスイ先生の個展が開催されることもあるでしょう。でも今しか見れないものがあった。見たかったのです。完全に僕のワガママ。

ですが、行ってよかった。一生の思い出になりました。これからも石田スイを追いかけます。

 

今回この記事に載せている写真は会場内のほんの一部です。

行かれる方、思う存分楽しんでください。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

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