超人X考察

【超人X】フォーアウトで4人死亡の伏線?”高速シンカー”汐崎テヅヤの能力は?【第9話考察】

 

こんばんはえねむです。
超人X第9話「SINKER① ゴロボーイ」の考察をしていきます。

YouTubeに動画も投稿しましたのでよければご覧ください。


 

まず1コマ目に注射器4本が落ちているシーンが描かれていました。

 

出典:となりのヤングジャンプ「超人X」第9話より

 

汐崎テヅヤを含む5人が銀行を襲う場面がありますが、テヅヤは試合中に超人になったのでテヅヤ以外の4人が注射器を使って超人になった可能性があります。

また、銀行を襲った時点ではテヅヤ以外の4人は超人ではないかもしれません。

というのも”金庫の中身”が奪われたとは書いていましたが、中身がお金とは書かれておらず金額も判明していません。

 

出典:となりのヤングジャンプ「超人X」第9話より

 

このことから金庫の中身は超人になれる例の注射器だったのかもしれません。
ということは第9話一コマ目の注射器4本は金庫の中にあった注射器ということになりますね。

ちなみに今回のアオリ文は「フォーアウト…?」でした。
これは第9話冒頭で描かれた変な野球のルール、そして注射器4本を使用、もしくは盗んだことによるフォーアウトと思われます。

第9話のタイトル「SINKER① ゴロボーイ」
SINKERは野球のシンカーです。スクリューボール、スクリューとも言われます。第9話の中でも説明がありましたが、投手の利き腕方向に曲がりながら落ちる球種です。

汐崎テヅヤが超人になる前、野球部のピッチャーとして活躍していた時は「高速シンカー」が持ち球でした。

そしてシンカーは英語で「沈むもの」、「錘」の意味を持ちます。

曲がりながら落ちるシンカー、通称スクリューボール。そして錘の意味。ここから推測するに汐崎テヅヤは投げた物の「重力」を操る超人ではないかと思われます。

テヅヤが自販機を壊すシーンも投げたコインが地面に大穴を開けたのではないでしょうか。

またテヅヤ達が襲った銀行の金庫の床には大きな穴が開いており、「ドリルなどで開けられたのではないか」と言われていました。
何か物を回転させながら落としてテヅヤが力で床に大穴を開けたと思われます。
回転させながら落とすことでドリルのような大穴が空いた、テヅヤが得意としていたシンカー(スクリュー、錘)であけた大穴という事でしょう。

そしてゴロボーイはゴロツキボーイの略かと思われます。素行の悪いならず者の事をゴロツキと言い、一般的にはゴロと略されます。ゴロと合わせてボーイでならず者の少年という意味になりますね。

第実際のところ今回のお話の中でテヅヤは銀行を襲ったり自販機を壊したりしていました。

また汐崎テヅヤが野球に関係していることから、野球のゴロともかけていると思われます。

ということで今回は超人X第9話「SINKER① ゴロボーイ」の考察でした。

今回は①ということで、ここから何話か汐崎テヅヤ編が見られそうですね。

テヅヤは兄弟思いの根は悪いやつではなさそうなので、自販機を壊す所を目撃したトキオとエリーがどう絡んでいくか楽しみです。

ではまた。

 

 

 

 

 

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