グルメ

なぜ香川県民は毎日うどんを食べるのか。

 

 

「毎日うどん食べてて飽きないの?」

 

これホントによく聞かれます。

 

結論から言わせていただきますと…

 

 

飽きないです。マジで。

 

 

 

もう飽きる飽きないとかいう次元の話では無いような気がします。我らにとってもはやうどんはご飯やパンのような主食の領域にあるのではないかと。

 

流石に三食全て「うどん」とまではいきませんが、昼ごはんに毎日うどんを食べている人はかなり多いです。

 

今回は香川県民が毎日うどんを食べる理由について3つのポイントから説明していきます!

 

 

毎日うどんを食べる3つの理由

・早い
・安い
・近い

 

この3つが主な要因でしょう。言わずもがなですが、めちゃくちゃ美味しいというのが前提としてあります。

 

昼食にうどんを選ぶ理由は、夕方以降営業しているうどん屋がチェーン店くらいしかないからです。これ県外の方だと意外と知らない人多いんですよ。

 

 

1.早い

 

とにかく客の回転が早い(回転率が高い)です。特にセルフサービスの店は本当に早くて、注文内容にもよりますが「かけうどん」なら10秒程度で出てくるのではないでしょうか。

 

2.安い

 

とにかく安いです。かけうどんなら一玉200円程度で食べれますし、セルフサービスの店であれば生姜やネギ、天かすなどの薬味は入れ放題の所が多いです。

 

3.近い

 

香川は信号機よりうどん屋の方が多い。」という噂があるように、とにかくうどん屋の数が多いです。

「今日は○○うどん行ってみますか〜」昼時によく聞こえてくる会話です。近場に複数あるからこそ出来る店選びもまた、楽しみの一つになっているんですね。

残念な事に店舗数は年々減少傾向にあるようですが…

 

 

まとめ

 

早い、安い、近い。

多忙なサラリーマンの貴重な昼休み時間とお財布に優しいうどん。

しかも本場香川ときたら毎日食べない手はないでしょう。

 

皆様も香川に移住した際にはこのうどん沼にどっぷりと浸かってください。

 

 

栄養の偏りには注意です。かく言う僕も学生時代の夏休み、昼食は毎日うどんで夜はそうめんの生活をしていたら夏バテで練習中動けなくなりました。