漫画

今週の鬼滅の刃、無惨様生きてそう。【第200話】

出典:週刊少年ジャンプ公式サイトより

 

こんばんは。えねむです。

タイトルの通り今週の鬼滅の刃200話について思った事を書いていこうと思います。

もちろんネタバレありですので単行本勢、アニメ勢は注意です( ̄^ ̄)ゞ

 

 

今週号は表紙&巻頭カラーでしたね。

見開きのページを見て、察しの良い方人は読む前から絶望してしまったんじゃないでしょうか。(ちなみに僕は鈍いので全然気が付きませんでした笑)

 

 

鬼舞辻無惨は生きている?

鬼殺隊員や隠、柱達の粘りによって夜明けを迎え朝日によって無惨は塵になりました。

無惨は死んだ。いや、

 

無惨様生きてるんじゃね?コレ。

 

ラスボスの最後、あまりにもあっけなくない?

なんかこう、回想とか心理描写みたいなのあってもいいじゃないですか。

朝日から自分を守るために肉の鎧を纏い、地面に潜ろうと這いずりまわりました。その際体を分裂させて地面に潜らせたのでは、と思いましたが珠世さんの薬で分裂出来ない…

 

なら残るは炭治郎の中では?

消滅してしまう寸前、意識のない炭治郎の中に避難したのではないでしょうか。

 

なんにせよ、このまま終わりそうではないなと感じた今週号でした。

 

 

炭治郎の死

まさかの主人公の死。

「脈がない」と隠の人は言っていますが、耳のいい善逸はいつも通りの様子。

炭治郎の心臓の音が聞こえないとなるとそれなりの反応をしそうですが…

でも見開きの配置を見るに炭治郎は死んだ可能性が高そうですね。

 

生きている(生き返る)とすれば無惨による乗っ取り、それか最後肉塊の中で赫刀を発動させた時に吹っ飛んだ左腕の傷跡に被った血による鬼化くらいでしょうか。

でも既に朝だしなぁ。

てか肉塊の中で握り締めた刀、あれ赫刀だったんですかね?

 

 

 

 

柱達の死については、ここ最近の長い無惨戦の中でフラグが立ちまくりだったので予想はしていました。

それでも伊黒と甘露寺の死で心を折られたファンは多いでしょうね。逆に最後にちゃんと報われて良かったという方も居るかもしれません。

 

ということで、情報過多で整理しきれない最新話の話でした。

 

 

ではまた。