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ラストオブアス2は神ゲー。ポリコレ表現すら楽しんでいけ。

 

2020年6月19日に満を持して発売されたラストオブアス2。

世界が注目するビッグタイトルであり、僕自身も前作の大ファンだったので今作も楽しみにしていた。

発売当日の19日金曜日と22日の月曜日は有休をとり、午前0時からプレイスタート。

ネタバレを食らうことなくプレイし続け、24時間弱でクリア。本当に面白かった。

 

しかし、発売から数日後にはレビューが大荒れ。世間はラスアス2の話題で持ちきり状態。

主な原因は唐突なジョエルの死、ポリコレ要素、そして敵キャラ(宿敵)の操作時間が異様に長い事。

思い返せば確かに炎上しそうな内容ではあった。しかしながらジョエルの死も、ポリコレ表現も、復讐の対象であるアビーを長い時間操作させたのも僕を物語に深く引き込む要因となっていた。

 

プレイしている最中は始終胸糞悪い。ジョエルが殺害されるシーンはあまりにも残酷で、特にジョエルの亡骸に唾を吐きかけるシーンなんかは本当に頭にきた。

前作のファンはジョエルに相当な思い入れがあるだろう。前作の主人公、それが物語の序盤であんなにあっさり殺されると誰が予想出来たのか。「あまりにも扱いが雑すぎる」これは僕も感じた。だが後の物語で補完されていくこととなる。

”絶対に殺す”エリーと同じ思いを抱きながらプレイをしていた。多くの方もそうだろう。

アビーを操作するパートに入り、「なんでこいつを操作させるんだよ…」という苛立ちを覚えたのは確かだ。しかし炎上している理由がアビーの容姿や性行為シーンなどなど正直言ってどうでもいい内容ばかりである。

アビーが筋肉ムキムキじゃなくエリーくら華奢で可愛らしかったら多分炎上してないなコレ笑

 

アビーを操作させられる事に苛立ちを覚えながらも僕は物語の続きが気になって仕方なかったし楽しくプレイ出来たよ。批判してる人も物語の結末が気になって最後までプレイしたハズ。

長いプレイ時間の中で色々思う事もあった。アビーにはアビーなりの復讐があって、エリーパートだけでは見えない部分も見えてくる。

どう感じるかは人それぞれだろう。それでもアビーを許せない人、どう転んでも救いがない物語に気付いて悲しくなる人、どちらかと言えば僕は後者だった。(最後のエリーパートでもう一度エリーが奮起した時はアビーを葬るつもりだったケド…

 

まぁ何が言いたいかというと、ポリコレ要素あーだこーだを全く考えず普通にプレイしてみな。普通に面白いから。

多分炎上後のレビュー見て「そんなにポリコレ要素あんのか。心配だけどやってみようかな…」みたいなノリでやるとそこしか見えないから同じような感想になると思う。通販サイトの商品レビュー気にしてるのと同じ。

 

ちなみにこのゲーム、レビューの点数割合がほぼ最高点と最低点の二極化してて中間が無い。これはかなり珍しい。

グラフィック、戦闘システムも前作からかなり進化しており文句の付け所がない。みんな前作のラストオブアスが大好き。故に今作の評価が二極化してしまっている。

前作から一変、始終暗い物語の雰囲気に新鮮さや楽しさを感じた人は受け入れられただろう。しかし前作のような旅を期待していた人は落胆した。

中途半端な点数が無いゲームはいいゲームだと思う。僕は今作を神ゲーと呼んでもいい。

だからパート3が開発されることになれば必ず買う。多分批判してた人も買うよね。

 

 

ということで今回は大炎上したラストオブアス2について僕の考えを語ってみました。

前作のラストオブアスはPS4でリマスター版も発売されてるから気になったひとは是非プレイしてみて下さいね。神ゲーだということは僕が約束します( ̄▽ ̄)

 

ではまた。