映画

さようなら、全てのエヴァンゲリオンの真意は?【シン・エヴァンゲリオン劇場版感想】

引用:株式会社カラー公式Twitterより

 

どうもこんばんは、えねむです。

2021年3月8日遂に、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」公開されましたね。

3月5日0時まわった瞬間の座席争奪戦の甲斐もあって、初日一番大きいスクリーンのめちゃくちゃ良い席で観る事が出来ました。(当日は楽しみすぎて仕事が手につきませんでした笑

せっかくなので感想を書いていこうと思います。以下ネタバレ注意です。


まず僕自身のエヴァ歴ですが、新劇場版からファンになった新参?です。新劇場版の序破Qを観てからTVアニメ版全26話と旧劇場版Airを観ました。

さて、今作の「シン・エヴァンゲリオン劇場版」はTVアニメ版、旧劇場版全てを含めたエヴァの終劇だったと誰しもが感じでいる事でしょう。アニメ版と旧劇場版のオマージュシーンも多く当時からのファンの方々は本当に嬉しかったのではないでしょうか?

 

 

エヴァ卒業のメッセージ?

映画観賞後Twitterを眺めていると、「エヴァから卒業しろよ」という庵野監督からのメッセージを感じた等々の呟きを観たのですが、僕は全然気づく事が出来ませんでした。この感想面白いなぁと思うのですが否定的な意見も多いようですね。

”エヴァから卒業しろ”と言われてると感じた根拠として挙げられていたのはキャラのカップリング、特に一番衝撃的たったのはアスカとケンスケの関係でしょう。Qの謎の補完もされていく中、成長したアスカと14歳のままのシンジ (視聴者)を見せて”エヴァから卒業しろ”というメッセージと捉えた方も多かったようですね。

しかし”好きだった”とシンジに伝えたアスカがラストの砂浜シーン(Airのオマージュ)でシンジから”僕も好きだった”と言われた際赤面していましたよね。アスカは変わった、変わらなかったシンジ(視聴者?)も変わった。エヴァ卒業のメッセージを含めた作品だったのならあの砂浜シーンでアスカに照れさせる必要あるのかな?とも思いました。

 

 

 

次回作への伏線?

エヴァの次回作の可能性は無いと思われますが、それでも期待してしまう要因がありますよね。

シンジのセリフに「さようなら、全てのエヴァンゲリオン」というセリフがあります。今作を観ればそのままの意味と理解出来ますし、TVアニメ版、旧劇場版、新劇場版の3シリーズ全てのエヴァの終劇という意味であるとも理解出来ます。

出典:株式会社カラー公式Twitterより

しかし映画の序盤、レイ(仮)が委員長に「さようなら」の意味を尋ねるシーンがあります。確か委員長は少し考えてから「また会うおまじない」みたいな事を言っていました。

これ次回作への伏線じゃないでしょうか?レイが尋ねたのは「さようなら」だけではなく村で体験するほとんどの事に疑問を抱き、露骨に「さようなら」だけ尋ねていないのも自然な感じで次回作をほのめかしているようで期待してしまいます。

考えすぎですかね笑

 

 

 

 

とりあえず今は色んな方の感想や考察を拝見しながらいつ2回目観に行くか考えています。

興行収入初日8億、すごい数字ですね。

庵野監督、そして制作に関わった全てのスタッフの方々本当にお疲れ様でした。素晴らしい作品をありがとうございました。

 

ではまた。