超人X考察

【超人X】汐崎テヅヤは実在するプロ野球選手!?11話で遂にカオス形態に変貌【第11話考察】

 

こんばんはえねむです。
今回は「超人X」第10話及び第11話の考察をしていきます。

YouTubeにも動画を投稿しましたのでよければご覧ください。

 

 

第9話から展開されている「汐崎テヅヤ編」ですが、今回大きく動きがありました。
まず汐崎テヅヤについて簡単にまとめましょう。

第11話で判明した沈下の超人「汐崎テヅヤ」
ヤマト南に住む汐崎は仲間と一緒に銀行を襲撃してお金を奪っていました。

超人の力を無断で使用して自販機を破壊するなど素行の悪い行動が目立ちますが、兄弟思いの根はいいヤツです。

そして汐崎自身、強盗に加担することを良く思っておらず、第9話では使わず放置されたお金がベランダに山積みになっている描写があります。

 

出典:となりのヤングジャンプ「超人X」第10話より

 

汐崎の家は多額の借金を抱えているらしく、返済がまだ終わっていないところを見るに盗んだお金は使っていないのでしょう。

ちなみに汐崎テヅヤは実在する野球選手が元ネタとなっています。
元プロ野球選手の潮崎哲也氏は現役時代、西武ライオンズに所属し、「魔球」と称されたシンカーを駆使した投球術で西武の黄金期を支えていました。


 

そして今回カオス化した汐崎は第二のカオス状態ですね。第10話の中でも説明がありました。

超人の姿はその人がなりたい姿、つまりプロ野球選手になりたかった汐崎。
汐崎のカオス状態はまるでプロ野球選手のようです。

ちなみにトキオとエリーは1回目のカオスを脱した超人です。もしかしたら次回からの戦闘で二人のカオスモードが見られるかもしれません。
既にトキオは地面にめり込まされているのでカオス状態での登場となるのではと考えています。

 

また、第二のカオス状態に突入した汐崎の胸に16の数字が現れています。
16はタロットカードで「」を意味します。

正位置で悲劇、急展開、衝突、破滅を意味しており、逆位置で緊迫、動揺、誤解、衝突と復活を意味します。

逆位置に復活の意味が入っていますが、残念なことに今回は正位置です。次回第12話でエリーとトキオと衝突、そして駆けつけたシモンに殺されるかもしれません。

逆位置になる描写、例えば汐崎がひっくり返るような描写があれば逆位置となり復活、和解という展開も期待できます。

ちなみにこの16も元プロ野球選手、西部ライオンズに所属していた潮崎哲也氏の背番号16と同じ番号になります。

そして前回の考察動画でも取り上げましたが、第9話の一コマ目、四本の注射が無造作に置かれている描写がありました。

 

出典:となりのヤングジャンプ「超人X」第9話より

 

やはりこの四本の注射を使用していたのは汐崎と一緒に強盗を行っていた連中であり、第9話のアオリ文「フォーアウト(4死)」の通り4人は死亡してしまった可能性が高いです。

ということで今回は超人X第11話の考察でした。

カオス状態の汐崎なかなかのインパクトですね。やはり自分のなりたいイメージがカオス状態時の姿に大きく影響するのでしょうか。

トキオのカオスが楽しみです。

 

ではまた。