映画

【原点回帰?】ハロウィンの花嫁では15年振りにあの演出が復活している件

 

こんばんは、えねむです。
今年も公開されました劇場版名探偵コナン👓今年は「ハロウィンの花嫁」
コナンの映画はファンからすると年に一度の”祭り”であり恒例行事です。僕も毎年初日に鑑賞しており今年も早速観てきました!

 

出典:週刊少年サンデー公式サイトより

 

正直言うと、ここ数年のコナンの映画はゼロの執行人以降微妙だなーと思っていました。
今作「ハロウィンの花嫁」については… 最近の中では一番面白かった!です。悪くなかった。うん。

個人的に一番のお気に入りが「世紀末の魔術師」なのですが、今作の犯人を屋上に追い詰めるシーンは世紀末の魔術師を彷彿とさせてドキッとしました。また安室さん好きの僕には嬉しいシーンが盛沢山でしたね。


そして何と言ってもクライマックスで流れた「キミがいれば」でしょう!
映画で流れるのは「探偵たちの鎮魂歌」以来15年振りだとか。


今回は「ハロウィンの花嫁」アレンジバージョンということで、「世紀末の魔術師」アレンジ以来の約19年振りのアレンジらしいです!すごいね。
「探偵たちの鎮魂歌」で流れたのは「世紀末の魔術師」アレンジらしいです。

「キミがいれば」が流れるとコナンって感じがしますよね。昔は定番みたいな感じでしたけど、ベタ過ぎるのか時代に合ってないのか最近の映画では歌入りは全く使われてませんでした。今作は原点回帰でしょうか。

というか「キミがいれば」に歌詞がある事自体知らない子も居るのではないでしょうか?
毎度おなじみのオープニングではBGMで使用されていますが、歌つきで流れるのは15年振りですから、知らない子が居ても不思議ではありませんね。僕は久しぶりに映画で聴けてちょっと感動してしまいました。


という事で今年の劇場版名探偵コナン「ハロウィンの花嫁」
大変満足致しました。

来年も楽しみですね。

ではまた。