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【瀬戸内国際芸術祭2022】春限定の沙弥島会場はこんな感じ

 

どうも、えねむです。
3年に1度、瀬戸内海の12の島と2つの港を舞台に開催される現代アートの祭典が4月14日に開幕しました。

春、夏、秋と3回展示され、季節限定の展示会場もあります。今回は春会期限定の「沙弥島」へ行ってきました。実は瀬戸芸を見に行くのは初めてなんです。

撮った写真を載せていきます。コメントは少なめかも。


作品No.sm11「幻海をのぞく」の展示会場となっているお屋敷。
ツタに覆われて雰囲気すごいです。

作品No. sm11幻海をのぞく

島々に由来する風景、瀬戸内海成立の歴史などを感知させるインスタレーション
与島5島はかつて地続きだったが、縄文時代に瀬戸内海が成立するのに伴い低地が水没し、丘陵地が島となった。
その後も気候の変動や干拓、埋め立てなどで変化を続ける瀬戸内海の風景を、砂と映像、増減する水を用いて、浜辺に建つ一軒家の内部に再現する。周囲の風景が瀬戸内海の歴史の延長上にあることを感覚的に伝える作品。

引用:瀬戸内国際芸術祭2022公式HPより

 

館内はとにかく暗い!作品の映像や廊下の所々にランプや電球がありますが、暗いです。
カメラに夢中になっているとちょっと危ないかもね。

廊下の先には…


外が見えます。嵐のような天候だったので、とてもノスタルジックになりました。

 

出口です。築何年なんだろう…

庭を抜けていきます。
この日はかなり雨が降ってたんで、足元がぬかるんで滑りました。

 

 

さて、次の展示会場はなんと廃校です。

中に入ると懐かしいにおいがふたつ。
学校特有のにおいと、蚊取り線香でした。

展示場所は勿論教室。「雪の天使」
スクリーンには翼の生えた男性が雪の中を歩いている映像が。最後には崖から飛び降ります。
床には水の入った大量のバケツ。空には星。



【人類の宇宙への移住】
このあたりの展示は宙への憧れを感じます。不気味だけど、かなり神秘的。


一旦外へ抜けてすぐ隣の別棟へ。別棟と言っても小さな図書室と教室が一室あるのみです。
中に入ります。次の作品は【地球での最後の夜】


図書室には宇宙服を着た人が机の上の写真を見つめています。




となりの教室は…


月面に家族写真、正面には地球。
この展示がある教室は床一面砂が敷き詰められていました。

庭を抜けて戻ります。

こちらの坂出文字モニュメント、この芸術祭の期間中のみの展示らしいです。


嵐のような天候でしたが、青空が見えてきました。瀬戸大橋が映えますね。

 

ということで瀬戸内芸術祭2022「沙弥島」編でした。

今回載せた写真の他にも展示はあります。外での展示物なので天候の関係だったり単に撮り忘れてたり…笑

沙弥島は春会期のみの展示ですので、このGW期間中に訪れてみてはいかがでしょうか?

与島の展示物の写真はまた別の記事に貼ります〜

ではまた。